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BOOK『がんの特効薬は発見済みだ!』を読んで。

2012090101_2 私はたまに医療関係の本を読むことがある。無論、小難しい医学書の類いではなく、何かタメになるようなことが書かれている医療関係本があれば、簡単な紹介記事(レビュー)を書くことにしており、実際にこれまでにも何度か書いてきた。
 先日、久しぶりに医療関係の本をネットで物色していると、非常に興味深いタイトルの書籍に辿り着いた。タイトルはズバリ『がんの特効薬は発見済みだ!』(岡崎公彦著)。
 これほどインパクトのある本のタイトルも珍しいと思うが、おそらくこの言葉を聞いて気にならないという人は誰もいないだろうと思う。私もその例に漏れることなく、非常な興味を抱き、直ぐさま注文し、早速、読んでみた。

 本書は遅読の私でも20分程度で読める薄い本で、中身は50数ページしかないにも拘わらずハードカバー仕様という、非常に珍しいタイプの本だった。医学博士でもある著者の岡崎公彦氏が本書を「遺書」と位置づけているところをみると、ある意味で、聖書的なイメージを狙ったのかもしれないが、岡崎氏曰く、「がんを「特効薬」で治すという情報は、詳細な説明が必要なものではありません。」ということらしい。真実は単純にして明解ということだろうか。
 タイトルだけを見ると、トンデモ本の類いかと思われる人がいるかもしれないが、一読したところ、短いながらもナルホドな…と納得できる内容だった。

 「そんな特効薬があるなら、なぜもっと世間に広まらないのか?」と素朴な疑問を抱いた人もいるかもしれない。その理由は本書でも少し触れられていたが「医学界のタブー」としか言えない。あなた自身でその答えを探ることをオススメしたい。

 さて、『ガンの特効薬』とは、ある物質のことなのだが、その物質は身近な物では「アーモンド」に含まれているらしい。アーモンドと言っても、「」のアーモンドのことなので、通常、市販されているローストされたアーモンド(アーモンドチョコレート等も含む)では効能がほとんど無いらしい。

 ガンは生活習慣病とも言われ、ガンになる最大の原因はストレスだとも言われている。
 誰が考えたのかは知らないが「癌」という字は、なぜか、病だれの中に「品物のようにある」と書く。この「品物」を「仕事」や「食べ物」に置き換えてみると案外、的を射ているのかもしれないなと思う。
 毎日、山のように仕事を抱えている人や、山のようにたらふく食べている人はガンになりやすいとも言われている。そのどちらも、過剰なストレスを伴うものであることは言うまでもない。

 仕事を山のように抱えている人間は、慢性的な休養不足で肉体の免疫力が低下傾向にあり、山のようにたらふく食べている人間は、本人は意識せずとも胃腸(内臓)が極度のストレス状態にある。
 「病は気から」という有名な言葉の通り、精神的なストレスが肉体に与える影響は決して無視できるものではなく、激甚なストレスが原因となってガン等の生活習慣病を発症する現代人は意外に多いのではないかと思う。潜在意識論的に言うなら、《ガンにでもならなければ、仕事の山から解放されない》というような感情を無意識のうちに抱いている人は非常に危険だとも言えるだろう。

 ガンと免疫力の関係を書くと長くなるので今回は控えさせていただくが、本書に登場するガンの特効薬も、基本的には人間の免疫力に関係するものではないかと思う。ゆえに、過剰なストレスを抱えたままでは、いくら特効薬を摂取しても効果は望めないか、効果が薄れることは間違いのないところだろうと思う。
 御存知の方も多いと思うが、一口に「ガン」といっても、ガンには様々な種類のものがあり、進行の極めて速いガンやほとんど変化しないガンなど千差万別なので、“全てのガンを抑制する特効薬”は存在したとしても、“全てのガンを完治させる特効薬”というのは無いと思う。これは当たり前の話だが、どんなことにも例外はあるということは認めた上での特効薬(特別に効く薬)である。

 個人的には、真のガンの特効薬は「ストレスからの解放」、これに尽きると思うが、現代社会ではストレスを感じることなく生きるのはなかなか難しい。
 ストレスを感じると免疫力が低下し、病を発症する。これはガンだけでなく、あらゆる病気に当て嵌まることである。それゆえに日頃から免疫力を強化し維持することが非常に重要になる。

 話を戻そう。
 この本の面白いところは、意外にもエドガー・ケイシーにまで考察が及んでいるところだ。
 「眠れる予言者」として知られるエドガー・ケイシーは現代のように医学が発展していない当時(100年程前)、こう言っていたらしい。

 「毎日一粒のアーモンドを食べ、それを続けたら、あなたの肉体に、腫瘍やそれに酷似した症状が出来ることは決してないだろう。

 「ケイシーリーディング」と言えば、世界的にもあまりに有名だが、そのリーディングの信憑性を数十年後の日本人医師が科学的に裏付けていたことは注目に値する。(注意:この日本人医師とは岡崎氏のことではない)
 図らずも、ケイシーリーディングと(表には出ない)現代医療が時代を超えて交差したことによって信用性が高まった『ガンの特効薬』、これがもし真実であれば、本書はまさに値千金の価値を有した医学書と言えるだろう。

 私も自分の直感を信じて、生アーモンドを早速、注文してみた。1kg1000円程度で販売されているようなので、健康のために1日1粒だけでも食べていこうと思う。1kgで何個の生アーモンドが入っているのか数えてみると900粒以上入っていた。ちなみに消費期限は約1年間。
 万が一、ガンの予防効果が無かったとしても、健康上、食べて損をするというものではないだろうし、プラシーボ(プラセボ)効果は望めそうだ。

 最後に、本書には巻末に誰にでもできる意外なもう1つの健康法が記載されている。内容の方は本書に譲りたいと思うが、この知識も知っておいて損はないと思う。

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コメント

今現在通院中の患者です

この病院は地獄のような所です

子供が癌で、母親が九州から来て
予約外で薬をほしいと泣いて懇願されてました
その日は暇なので患者は少なく
私以外1名しかいませんでした。

しかし、おくさんの事務長が
うちは忙しく、予約外はお薬は上げません
お帰りくださいと怒鳴りならが話してました。

泣いてすがる九州から来た母親を
追い返してました。その姿は
意地悪にしか見えませんでした。

また、これも命を懸けて真実ですが

母親が癌で余命宣告を受けており
息子さんである50代の男性が
東北から来ているようでして
薬を母親の代理で、予約をして
取りに来てるようでした。

保険証を忘れたらしく
息子さんである男性が
自費で支払いますので、薬だけは
お願いしますと丁寧に頼んでも
事務長さんが、うちは保険証がない人に
薬はあげません!と散々怒鳴り散らして
追い返してました。

正直言うとこの手の話は満載でして
ここの病院は2年通院しましたが
患者どうして、数多くの患者が転院をしたり
通院拒否を受けたり
また、薬が効かない人が多くて
効果がないと苦情を言うと
治療を断る悪質な病院でした。

私も2年間普及活動をして
お手伝いをしましたが
今は真実を見て
この病院は悪夢であり
うそが多く、人間性は最悪だと
患者同士で話し合うほどの病院です

あまりよい宣伝をしないほうがいいです
ここへ通院してもいいことがありません

投稿: 真実です | 2013年7月30日 (火) 15時32分

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